今日久々に「マイブームチャート」というものを書いた。
去年あたりは小生にとっては比較的どうという年でもなかったのだが、ギョウカイ的には流行語豊作の年として認知されている。また去年までは本当にここ数年間はまともにCDを買う気が失せていた。
それはどういうことなのかと考えた所、「最近の邦楽の曲」を毛嫌いしていたんじゃないのかな?またアイドル戦国時代においてアイドル全般を嫌う人はCDなんか絶対買わないし、アイドル特番化した歌番組なんてもうどうでもいいよね。一時のミュージックステーションが高品質な番組だったのが、ロゴが変わった頃を境目にアイドル特番化した傾向が随所に見られる。だって歌番組らしくない「質問コーナー」とかって歌番組でやる必要あるか??まだミュージックフェアでミュージシャンや当日の出演者同士で質問のやりとりはまだいいとしても「歌う曲に込められた思いを語らせる」昔のミュージックステーションの姿を知るものとしては
ほ ん と う に ど う で も い い
例えば「この曲を作る際にああいうことがあったり、こんなふうにレコーディングしたりした」と言う音楽を聞くだけでは得られないものを得るのが音楽番組だと思っているのだが、どういう曲であれ「曲にまつわるすべてか一部」を語れるようになってほしい。それは歌をうたうならぜひやってほしい。そこにアイドルとかの区割りなんて関係ない。「最近の邦楽の曲」を毛嫌いしていたものの多くがアイドルソングだが、一時のヒップホップがチャートを賑わせていたころもそれに似たものがあった。単純にチャラかったので毛嫌いを起こしていたが、最近ではミュージックビジネス化している邦楽界においてCDを買うことはその当事者を喜ばせるだけにすぎないというリスクが有る。握手券や投票権はそれがそのまま形になっているから批判しているのだ。
以前に「愛とは」の話をしたと思うが、基本的にはファンが一枚でもCDを買うことはアイドルに対しての愛を表明できる行動ですよね。ただ「買うだけだから「カウント」されるだけ」で、しかもまず運営側に入ってしまうからグループのメンバーに「あなたの愛」がまったくもって反映されていない形になる。100枚買ってもただ売上が上がった格好になるだけなのだから
「本当は100枚でも1000枚でも買いたい。でもそれ俺にはキツイ。」
と気持ちを込めて推しメンにファンレター書くぐらいのほうがよっぽど伝わるし経済的じゃね?
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