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2014年6月6日金曜日
2014年6月4日水曜日
2014年6月4日現在のマイブームチャート
今よく聞いていたりするアルバムCD等
今度買いたいCDの候補
- May J. Heartful Song Covers
- 華原朋美 MEMORIES -Kahara Covers-(全曲ダウンロード配信にて)
- クリス・ハート Song for You
- May J. Summer Ballad Covers
- クリス・ハート Heart Song
- ZARD ForeverYou
- DJ KAORI’S BEST OF NE-YO 2012 MIX
- Do As Infinity The Best of Do As Infinity (AL2枚組+DVD)
- 水樹奈々 MAGIC ATTRACTION
- 恋しさと せつなさと 心強さと (MEMORIES -Kahara Covers-)
- SWEAT TEARS
- my graduation (MEMORIES -Kahara Covers-)
- M (MEMORIES -Kahara Covers-)
- DEPARTURES (MEMORIES -Kahara Covers-)
- MAWARE MAWARE
- パレオはエメラルド
- 千流の雫 (MEMORIES -Kahara Covers-)
- やさしさで溢れるように (MEMORIES -Kahara Covers-)
- レット・イット・ゴー~ありのままで~
- UNSPEAKABLE (MEMORIES -Kahara Covers-)
- You're My Only Shinin' Star (MEMORIES -Kahara Covers-)
- 【ファミマ入店音】ファミマに入ったらテンションがあがった【Remix】
- フライングゲット GILLEカバー
- PIECE OF MY WISH (MEMORIES -Kahara Covers-)
- 行くぜっ!怪盗少女 GILLEカバー
- Alright!ハートキャッチプリキュア 工藤真由
- 碧いうさぎ 織田哲郎
- 虹のポケット GLAY
- 水樹奈々 SUPERNAL LIBERTY
2014年5月23日金曜日
2014年5月18日日曜日
2014年5月14日水曜日
2014年5月9日金曜日
2014年4月26日土曜日
2014年4月13日日曜日
脱AKB論 2014/04/13
CDを買わなくなった数年間を振り返ろう
今日久々に「マイブームチャート」というものを書いた。
去年あたりは小生にとっては比較的どうという年でもなかったのだが、ギョウカイ的には流行語豊作の年として認知されている。また去年までは本当にここ数年間はまともにCDを買う気が失せていた。
それはどういうことなのかと考えた所、「最近の邦楽の曲」を毛嫌いしていたんじゃないのかな?またアイドル戦国時代においてアイドル全般を嫌う人はCDなんか絶対買わないし、アイドル特番化した歌番組なんてもうどうでもいいよね。一時のミュージックステーションが高品質な番組だったのが、ロゴが変わった頃を境目にアイドル特番化した傾向が随所に見られる。だって歌番組らしくない「質問コーナー」とかって歌番組でやる必要あるか??まだミュージックフェアでミュージシャンや当日の出演者同士で質問のやりとりはまだいいとしても「歌う曲に込められた思いを語らせる」昔のミュージックステーションの姿を知るものとしては
「最近の邦楽の曲」を毛嫌いしていたものの多くがアイドルソングだが、一時のヒップホップがチャートを賑わせていたころもそれに似たものがあった。単純にチャラかったので毛嫌いを起こしていたが、最近ではミュージックビジネス化している邦楽界においてCDを買うことはその当事者を喜ばせるだけにすぎないというリスクが有る。握手券や投票権はそれがそのまま形になっているから批判しているのだ。
以前に「愛とは」の話をしたと思うが、基本的にはファンが一枚でもCDを買うことはアイドルに対しての愛を表明できる行動ですよね。ただ「買うだけだから「カウント」されるだけ」で、しかもまず運営側に入ってしまうからグループのメンバーに「あなたの愛」がまったくもって反映されていない形になる。100枚買ってもただ売上が上がった格好になるだけなのだから
「本当は100枚でも1000枚でも買いたい。でもそれ俺にはキツイ。」
と気持ちを込めて推しメンにファンレター書くぐらいのほうがよっぽど伝わるし経済的じゃね?
今日久々に「マイブームチャート」というものを書いた。
去年あたりは小生にとっては比較的どうという年でもなかったのだが、ギョウカイ的には流行語豊作の年として認知されている。また去年までは本当にここ数年間はまともにCDを買う気が失せていた。
それはどういうことなのかと考えた所、「最近の邦楽の曲」を毛嫌いしていたんじゃないのかな?またアイドル戦国時代においてアイドル全般を嫌う人はCDなんか絶対買わないし、アイドル特番化した歌番組なんてもうどうでもいいよね。一時のミュージックステーションが高品質な番組だったのが、ロゴが変わった頃を境目にアイドル特番化した傾向が随所に見られる。だって歌番組らしくない「質問コーナー」とかって歌番組でやる必要あるか??まだミュージックフェアでミュージシャンや当日の出演者同士で質問のやりとりはまだいいとしても「歌う曲に込められた思いを語らせる」昔のミュージックステーションの姿を知るものとしては
ほ ん と う に ど う で も い い
例えば「この曲を作る際にああいうことがあったり、こんなふうにレコーディングしたりした」と言う音楽を聞くだけでは得られないものを得るのが音楽番組だと思っているのだが、どういう曲であれ「曲にまつわるすべてか一部」を語れるようになってほしい。それは歌をうたうならぜひやってほしい。そこにアイドルとかの区割りなんて関係ない。「最近の邦楽の曲」を毛嫌いしていたものの多くがアイドルソングだが、一時のヒップホップがチャートを賑わせていたころもそれに似たものがあった。単純にチャラかったので毛嫌いを起こしていたが、最近ではミュージックビジネス化している邦楽界においてCDを買うことはその当事者を喜ばせるだけにすぎないというリスクが有る。握手券や投票権はそれがそのまま形になっているから批判しているのだ。
以前に「愛とは」の話をしたと思うが、基本的にはファンが一枚でもCDを買うことはアイドルに対しての愛を表明できる行動ですよね。ただ「買うだけだから「カウント」されるだけ」で、しかもまず運営側に入ってしまうからグループのメンバーに「あなたの愛」がまったくもって反映されていない形になる。100枚買ってもただ売上が上がった格好になるだけなのだから
「本当は100枚でも1000枚でも買いたい。でもそれ俺にはキツイ。」
と気持ちを込めて推しメンにファンレター書くぐらいのほうがよっぽど伝わるし経済的じゃね?
何年ぶりかわからないマイブームチャート(一時の表記「毎ブームチャート」)
今よく聞いていたりするアルバムCD等
かなり前の「マイブームチャート」
http://blog.goo.ne.jp/goojeftea/c/5018023e56e329326e2ab647cff39128
そこからチョット引っ張ってきた
- 華原朋美 MEMORIES -Kahara Covers-(全曲ダウンロード配信にて)
- クリス・ハート Song for You
- May J. Summer Ballad Covers
- クリス・ハート Heart Song
- ZARD ForeverYou
- DJ KAORI’S BEST OF NE-YO 2012 MIX
- Do As Infinity The Best of Do As Infinity (AL2枚組+DVD)
- 水樹奈々 MAGIC ATTRACTION
- WORLD ORDER "HAVE A NICE DAY"
- 反町隆史 Poison
- MISIA - MAWARE MAWARE
- 行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバー Cover by GILLE(ジル)
http://blog.goo.ne.jp/goojeftea/c/5018023e56e329326e2ab647cff39128
そこからチョット引っ張ってきた
2014年4月5日土曜日
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2014年1月30日木曜日
脱AKB論 2014/01/30
「いい曲」という言葉は恐ろしい。
さて脱AKB論も予告編を含めて今回で七回目になりますが、この中でよく使っている「カタカナ」のこととかについて説明をすることにしましょう。
ポテンシャル
「潜在性」を意味する言葉ですが、ここでは「楽曲の持つ力」とか「本来の持ち味」とかの使い方をします。また「いい曲」という言葉の代替としても使っています。「いい曲」は聴く人によって様々な考え方などがあるので基本根本的には正しく物事が捉えられる言葉ではありません。
AKBの曲は「秋元康の女の子観察日記※」の要素があり、本来ならば彼女たちに対して最も適正化された状態であるにかかわらず本人たちではその持ち味を生かせないことが多々あります。
もし本気で「与えられた楽曲」の持ち味すべてを引き出すとすれば彼女たちにはこれからの人生経験を豊富に蓄えてもらいそれから自分なりの歌い方でやってもらうのがそもそものところでしょうか。
またあるアーティストの楽曲を別のアーティストが歌う場合は持ち味の引き出され方が変わってきますが、かなり方向性が違うとその該当楽曲は新鮮さを帯びてくる場合があります。
※1「聴く少女漫画」と例えることが出来る。
デチューン
「性能を落とす」という意味の言葉で「楽曲の良さをデチューンしている」というふうに使っています。前述でもありますようにAKBの曲は他のアーティストが「普通に歌う」といきなり「曲のポテンシャルが上がる」事があります。それは「歌で上がってきた人」とそうでない人の違いを見せつけていることでもあります。そもそもアイドルが楽曲を歌うのは一種の宣伝効果のためと考えられるので「売れればいい」というところでとどまっている可能性があり、歌がうまくなる前に色々なことを山積みされてしまうのがアイドルの宿命というものでしょう。
これは秋元康氏も「僕らの音楽」でアジアンカンフージェネレーションの後藤氏と会談をした際に行っていた言葉で「彼女たちをヒットさせる義務がある。ヒットすれば仕事が増える。」と言ってたのでアイドルにとって歌をうたうことと歌手が歌をうたうことは全く別物と考えられます。
~氏
大島優子氏、前田敦子氏などグループのメンバー単体で取り上げたりする場合は「氏」を付けております。前述でも秋元康氏とかがありましたね。ただし「北川謙二」の場合は楽曲名扱いをしたので氏をつけていません。
二代目おニャン子クラブ
今から30年前かそこらに秋元康氏が立ち上げたアイドルグループで今や伝説となっているのがおニャン子クラブで、その当時も今のAKBが多人数グループであるようにその走りとも言えるグループ。「セーラー服を脱がさないで」は有名。AKBはその云十年後に出来た秋元康氏が立ち上げたグループなのでここでは時として使う言葉。響きは「三代目J Soul Brothers」に似せてみたんだけど別にどうでも良かったね。
姉妹グループ
AKBは秋葉原の専用劇場を拠点として活動するグループであるがほかにも名古屋栄のSKE48、大阪難波のNMB48、福岡博多のHKT48、ジャカルタ、台湾などにもそのグループがある。また公式ライバルとして乃木坂46がある。なぜ「2つ足りない」のかというと「人数は少し少なくても公式に負けない」ところから来ているらしい。
ちなみに広島のMMJ48はその姉妹グループではないらしく、MMJは「Mitsubishi Mihara Japan※2」の頭文字ではなく「もみじ まん じゅう」をローマ字表記した頭文字。小生としては「みやじま もみじ じゅうじゅう焼くよお好み焼き」にして欲しかった。
※2広島県三原市に三菱の工場がある。それになぞらえてみた。かなみ大昔には糸崎で電車などを作っていたが、今はその対岸の工場の敷地内に路面電車の試験走行線やリニモの試験線がある。筆影山のあるところからよく見える。
スカラとベクトル
量と方向と言う意味で使っています。いい曲が危険な言葉というのは何度も申し上げておりますが、その説明はこの2つの言葉を使います。もし単一的に「いい曲」というのであれば「同じベクトル上にて2つ以上のスカラを比較する」ことで割り出せるのですが、そんなことは大体あり得えません。よくバンドメンバーが音楽の方向性から対立、衝突、最悪脱退に至ったりするのはスカラは一緒でもベクトルが違えば当然の至です。反対方向同士のベクトルであればただの足の引っ張り合いですからね。
またCDの売上で楽曲の良さを決めるのはそれもまた危険なことで、よく売れている曲とよく耳に残る曲とが同一でないことなんて当たり前です。売上も曲を評価するベクトルのひとつとして成り得ますが、全てではありません。
さて脱AKB論も予告編を含めて今回で七回目になりますが、この中でよく使っている「カタカナ」のこととかについて説明をすることにしましょう。
ポテンシャル
「潜在性」を意味する言葉ですが、ここでは「楽曲の持つ力」とか「本来の持ち味」とかの使い方をします。また「いい曲」という言葉の代替としても使っています。「いい曲」は聴く人によって様々な考え方などがあるので基本根本的には正しく物事が捉えられる言葉ではありません。
AKBの曲は「秋元康の女の子観察日記※」の要素があり、本来ならば彼女たちに対して最も適正化された状態であるにかかわらず本人たちではその持ち味を生かせないことが多々あります。
もし本気で「与えられた楽曲」の持ち味すべてを引き出すとすれば彼女たちにはこれからの人生経験を豊富に蓄えてもらいそれから自分なりの歌い方でやってもらうのがそもそものところでしょうか。
またあるアーティストの楽曲を別のアーティストが歌う場合は持ち味の引き出され方が変わってきますが、かなり方向性が違うとその該当楽曲は新鮮さを帯びてくる場合があります。
※1「聴く少女漫画」と例えることが出来る。
デチューン
「性能を落とす」という意味の言葉で「楽曲の良さをデチューンしている」というふうに使っています。前述でもありますようにAKBの曲は他のアーティストが「普通に歌う」といきなり「曲のポテンシャルが上がる」事があります。それは「歌で上がってきた人」とそうでない人の違いを見せつけていることでもあります。そもそもアイドルが楽曲を歌うのは一種の宣伝効果のためと考えられるので「売れればいい」というところでとどまっている可能性があり、歌がうまくなる前に色々なことを山積みされてしまうのがアイドルの宿命というものでしょう。
これは秋元康氏も「僕らの音楽」でアジアンカンフージェネレーションの後藤氏と会談をした際に行っていた言葉で「彼女たちをヒットさせる義務がある。ヒットすれば仕事が増える。」と言ってたのでアイドルにとって歌をうたうことと歌手が歌をうたうことは全く別物と考えられます。
~氏
大島優子氏、前田敦子氏などグループのメンバー単体で取り上げたりする場合は「氏」を付けております。前述でも秋元康氏とかがありましたね。ただし「北川謙二」の場合は楽曲名扱いをしたので氏をつけていません。
二代目おニャン子クラブ
今から30年前かそこらに秋元康氏が立ち上げたアイドルグループで今や伝説となっているのがおニャン子クラブで、その当時も今のAKBが多人数グループであるようにその走りとも言えるグループ。「セーラー服を脱がさないで」は有名。AKBはその云十年後に出来た秋元康氏が立ち上げたグループなのでここでは時として使う言葉。響きは「三代目J Soul Brothers」に似せてみたんだけど別にどうでも良かったね。
姉妹グループ
AKBは秋葉原の専用劇場を拠点として活動するグループであるがほかにも名古屋栄のSKE48、大阪難波のNMB48、福岡博多のHKT48、ジャカルタ、台湾などにもそのグループがある。また公式ライバルとして乃木坂46がある。なぜ「2つ足りない」のかというと「人数は少し少なくても公式に負けない」ところから来ているらしい。
ちなみに広島のMMJ48はその姉妹グループではないらしく、MMJは「Mitsubishi Mihara Japan※2」の頭文字ではなく「もみじ まん じゅう」をローマ字表記した頭文字。小生としては「みやじま もみじ じゅうじゅう焼くよお好み焼き」にして欲しかった。
※2広島県三原市に三菱の工場がある。それになぞらえてみた。かなみ大昔には糸崎で電車などを作っていたが、今はその対岸の工場の敷地内に路面電車の試験走行線やリニモの試験線がある。筆影山のあるところからよく見える。
スカラとベクトル
量と方向と言う意味で使っています。いい曲が危険な言葉というのは何度も申し上げておりますが、その説明はこの2つの言葉を使います。もし単一的に「いい曲」というのであれば「同じベクトル上にて2つ以上のスカラを比較する」ことで割り出せるのですが、そんなことは大体あり得えません。よくバンドメンバーが音楽の方向性から対立、衝突、最悪脱退に至ったりするのはスカラは一緒でもベクトルが違えば当然の至です。反対方向同士のベクトルであればただの足の引っ張り合いですからね。
またCDの売上で楽曲の良さを決めるのはそれもまた危険なことで、よく売れている曲とよく耳に残る曲とが同一でないことなんて当たり前です。売上も曲を評価するベクトルのひとつとして成り得ますが、全てではありません。
2014年1月25日土曜日
脱AKB論 2014/01/25
音楽を「売上」で評価するという愚弄
http://jacklog.doorblog.jp/archives/36045387.html
以前の記事で紹介したところからとても興味深いものを…
前回はコレに
100万枚超えには◎
以下は▼
エイベックス系は☓
そうでないのには□
を付けました。
傾向としては2001年から2010年の間が賞を取った曲の売上枚数が100万枚超えをしていません。この時点で「曲の良さ」なんてあやふやだし、レコード大賞の審査条件もあやふやであることは言うまでもなく同時に「エイベックスの独占番組」と成り下がっていました。またそういう状況下においてそこに食い込んだMr.Childrenと氷川きよし氏とコブクロはそういう壁をぶち壊せる歌手またはミュージシャンであることが言えます。氷川きよし氏に至っては年末の歌番組ではひっぱだこなのは言うまでもありません。レコード大賞で最優秀賞を受賞しなくても有線大賞で不動の地位を気づいていますので「知名度」「好感度」的には一切問題ありませんし、去年のレコード大賞で新人賞(最優秀賞ではない)をとった同じく演歌の福田こうへい氏に至っては14万枚を売り上げている。
演歌の場合は演歌贔屓の特定の番組は多数あるものの、基本JーPOPの様に売れるものではないので諸説あるとしてもこの売上の数字は価値があると言われる。
反対に信用出来ない数字がAKBなのである。握手券や投票権でドーピングをかけているのは言うまでもない。ここに小生が言いたい「脱AKB論」のすべてがある。
また2013年にEXILEがレコード大賞をとったのは諸説あるが出来レースと言われている。
受賞曲の売上枚数が101万枚に対してAKBの恋するフォーチュンクッキーは初週で約133万枚を売り上げている。売上枚数で考えれば恋する~の方が受賞するにふさわしい。ただし前述にもある通りAKBのシングル売上はドーピングがかかっているので信用出来ないが、現役パフォーマーから勇退するHIRO氏への年末ご祝儀であることは誰の目にもそう映る。小生もハナからそうなることは予見していた。当然の至りというものだろう。
http://jacklog.doorblog.jp/archives/36045387.html
以前の記事で紹介したところからとても興味深いものを…
前回はコレに
過去20年のレコード大賞 受賞曲 (セールス)ある印をつけてみました。
1994年 Mr.Children/innocent world (181万枚)
1995年 trf/Overnight Sensation (106万枚)
1996年 安室奈美恵/Don't wanna cry (137万枚)
1997年 安室奈美恵/CAN YOU CELEBRATE? (229万枚)
1998年 globe/wanna Be A Dreammaker (50万枚)
1999年 GLAY/Winter,again (163万枚)
2000年 サザンオールスターズ/TSUNAMI (288万枚)
2001年 浜崎あゆみ/Dearest (69万枚)
2002年 浜崎あゆみ/Voyage (62万枚)
2003年 浜崎あゆみ/No way to say (24万枚)
2004年 Mr.Children/Sign (74万枚)
2005年 倖田來未/Butterfly (11万枚)
2006年 氷川きよし/一剣 (12万枚)
2007年 コブクロ/蕾 (44万枚)
2008年 EXILE/Ti Amo (30万枚)
2009年 EXILE/Someday (27万枚)
2010年 EXILE/I Wish For You (23万枚)
2011年 AKB48/フライングゲット (158万枚)
2012年 AKB48/真夏のSounds good! (182万枚)
2013年 EXILE/EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~ (101万枚)
◎□1994年 Mr.Children/innocent world (181万枚)200万枚超えには☆
◎☓1995年 trf/Overnight Sensation (106万枚)
◎☓1996年 安室奈美恵/Don't wanna cry (137万枚)
☆☓1997年 安室奈美恵/CAN YOU CELEBRATE? (229万枚)
▼☓1998年 globe/wanna Be A Dreammaker (50万枚)
◎□1999年 GLAY/Winter,again (163万枚)
☆□2000年 サザンオールスターズ/TSUNAMI (288万枚)
▼☓2001年 浜崎あゆみ/Dearest (69万枚)
▼☓2002年 浜崎あゆみ/Voyage (62万枚)
▼☓2003年 浜崎あゆみ/No way to say (24万枚)
▼□2004年 Mr.Children/Sign (74万枚)
▼☓2005年 倖田來未/Butterfly (11万枚)
▼□2006年 氷川きよし/一剣 (12万枚)
▼□2007年 コブクロ/蕾 (44万枚)
▼☓2008年 EXILE/Ti Amo (30万枚)
▼☓2009年 EXILE/Someday (27万枚)
▼☓2010年 EXILE/I Wish For You (23万枚)
◎□2011年 AKB48/フライングゲット (158万枚)
◎□2012年 AKB48/真夏のSounds good! (182万枚)
◎☓2013年 EXILE/EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~ (101万枚)
100万枚超えには◎
以下は▼
エイベックス系は☓
そうでないのには□
を付けました。
傾向としては2001年から2010年の間が賞を取った曲の売上枚数が100万枚超えをしていません。この時点で「曲の良さ」なんてあやふやだし、レコード大賞の審査条件もあやふやであることは言うまでもなく同時に「エイベックスの独占番組」と成り下がっていました。またそういう状況下においてそこに食い込んだMr.Childrenと氷川きよし氏とコブクロはそういう壁をぶち壊せる歌手またはミュージシャンであることが言えます。氷川きよし氏に至っては年末の歌番組ではひっぱだこなのは言うまでもありません。レコード大賞で最優秀賞を受賞しなくても有線大賞で不動の地位を気づいていますので「知名度」「好感度」的には一切問題ありませんし、去年のレコード大賞で新人賞(最優秀賞ではない)をとった同じく演歌の福田こうへい氏に至っては14万枚を売り上げている。
演歌の場合は演歌贔屓の特定の番組は多数あるものの、基本JーPOPの様に売れるものではないので諸説あるとしてもこの売上の数字は価値があると言われる。
反対に信用出来ない数字がAKBなのである。握手券や投票権でドーピングをかけているのは言うまでもない。ここに小生が言いたい「脱AKB論」のすべてがある。
また2013年にEXILEがレコード大賞をとったのは諸説あるが出来レースと言われている。
受賞曲の売上枚数が101万枚に対してAKBの恋するフォーチュンクッキーは初週で約133万枚を売り上げている。売上枚数で考えれば恋する~の方が受賞するにふさわしい。ただし前述にもある通りAKBのシングル売上はドーピングがかかっているので信用出来ないが、現役パフォーマーから勇退するHIRO氏への年末ご祝儀であることは誰の目にもそう映る。小生もハナからそうなることは予見していた。当然の至りというものだろう。
2014年1月24日金曜日
脱AKB論 2014/01/24
なぜ「北川謙二」を紹介したかをちゃんと説明しよう
北川謙二とはNMB48の六枚目のシングルで一時期はとても良質な歌番組だったHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPで2012年9月24日に披露され「ムカつくぐらい北川謙二が出てくる」と言うコメントが印象的だった。同曲はウィキペディアでもキャッチコピーは「タイトルさえちゃんとしてたら、いい曲なのに…」。と書かれているくらいメロディーラインはしっかりしたものというのか1990年台の音楽を聴きまくった小生も「これがタイトルが北川謙二でなく、かつNMB48でなく某バンドが歌っていたら買うことを考える」曲。
実はAKBが歌う曲もまたその姉妹グループが歌う曲も結構「いい曲(注)」が多い。今日「北川謙二」を取り上げたのはその一番説明しやすい典型の曲だからだ。
実を言うと小生も調査目的とはいえ「ネ申曲」と言うアルバムを買って聞いていたことがあるし、AKBとSKEの曲でダウンロードして聞いている曲が数曲ある。
しかし「いい曲(注)」が生きていない理由は歌っている彼女たち自体がAKBとかであるからだ。もともと「いい曲(注)」なので「いい歌い手」が歌うといきなり曲のポテンシャルが上がる。もし曲のポテンシャルを彼女たち自身で上げるなら今以上に歌の練習をしてそれをソロ作かソロアルバムで出すかに限る。それにあと「いい曲(注)」のかなりのウエイトを占める曲のアレンジも抜かりが無い様にすることだ。曲の知名度はすでに上がっているのでそれ以上のものを出せばいいということになる。
山下達郎氏が「カバーは喧嘩だ」と言っていたが、AKBの曲をソロ作のひとつとしてやる場合はある意味セルフカバーとなるので己との喧嘩にもなる。とはいえ難しいことではない。
「いい曲(注)」について説明しておくが、(注)が入っていることに注目してほしい。「いい曲」と言う言葉は「普通のでお願いします」というぐらい曖昧かつ危険な言葉である。「いい曲」のものさしなんて有り余るくらい多く存在するのだ。マイナス的考え方で言うとヒップホップしか聞かない人が今のアイドル戦国時代の戦場とかしているJ-POPを聞くとは考えられないし、またその反対も有る。
つまりベクトル(方向性)とスカラ(量)が同時に存在し各々いまあるベクトルとスカラを基準にしてものを見ていたり、聞いたりするのだ。「あの曲がいい曲」とか言うのであれば比較するところとされるところが同一ベクトル上にいないと成り立たない。もっと言うと聞いた本人が全てを判断して評価を下しているのだ。
本当は様々な指標に依る評価があるのが本来なのだが、CDの売上が全てということになれば「売れた曲=有名な曲」というのだって疑わしい。無論「売れた曲=いい曲」ということでないのは賢明な方ならここで言わずもがなである。
小生の別ジャンルのブログのネタから引っ張るが、メイド喫茶に行くとかなり高い割合で「一番のメイド喫茶はどこですか?」と聞かれるが、この質問が一番困る質問である。この場合いろいろな指標を開発してみることがある。メイドさんがガッツリと帰宅された紳士の方々に話し相手として絡んでくるかどうかの「ガッツリ度数」、店の混み具合をぱっと見でパーセンテージにする「帰宅率」、1時間滞在を基準にして測る「時間不足度数」がある。「ガッツリ度数」が高いからといって、また「時間不足度数」の最高峰である「時間たりねー」を声にしてしまう状態とかだからといってそれで「一番のメイド喫茶はどこですか?」の質問の答は用意しない。敢えて言うなら「最近印象に残った所」の話をするのが妥当だろうか。
AKBは言うまでもなくグループであるが大所帯であるのは有名で今さらいう話ではないが、同じく大所帯のEXILEやE-GIRLSがどういう形式なのかというと、「歌う人が決まっている」のだ。つまり全員ではない。大抵アイドルグループは全員がパート分けをして歌っているが、EXILE系グループはボーカルとパフォーマーを分けている。また最近パフォーマーを勇退したEXILEのリーダーHIRO氏は自身がそうであるため「パフォーマーをリスペクト」することを常に考えていると同時に「ボーカルがパフォーマーを牽引する」と言う考えも持っている。またCDの収録に参加するのはボーカルのみであるがスタジオ内にあるガラス一枚を隔ててもパフォーマーも参加する。「ボーカルもあってパフォーマーもある」事を念頭に置いているだけある。ボーカルがガラスの向こうで歌っていればパフォーマーも「支障の無い用に(だろうと思われる)」曲に参加する。EXILE系の他のグループもその流れは組んでいるのではとも思われる。
あれ?なんでEXILEの話になってるこれ?あっこれ絶賛してるんじゃないのよ。あとこんなのも見つけたから見てね。
http://jacklog.doorblog.jp/archives/36045387.html
※※この中で重要なネタを発見したのでこの記事一番下で紹介します。
AKBが歌うとどうして曲のポテンシャルが発揮できないのかは、「小粒をまとめた」からに過ぎない。一握りの選抜メンバーで歌がどうかあるのもいれば非選抜で本当は実力を発揮していないメンバーも居るが、すでに悪い意味の村社会になっているらしいので実力を全開にしたいのであれば「村」を捨てるしか無いと言われている。ほかにも選抜メンバーは既得権益的なポジションと化していたり、そもそもAKB自体がアイドル界の既得権益なわけだ。同時にアイドル界の
http://kakeyama.fan.coocan.jp/wall/eh500.jpg
的なものがあるので、コケるとアイドル戦国状態を続けてほしいと願っている人にとってはものすごい痛手にもなる。
多人数制が「相乗効果」にならずに場合により「総合悪化」を引き起こしている。それにより曲がデチューンされてしまう要因の一つになってしまうのではないかと思う。
※※「驚愕の売上枚数。特に2005年とか」
過去20年のレコード大賞 受賞曲 (セールス)
そうだ200万枚超えには☆100万枚超えには◎以下は▼をつけよう
ついでにエイベックス系は☓そうでないのには□をつけよう
◎□1994年 Mr.Children/innocent world (181万枚)
◎☓1995年 trf/Overnight Sensation (106万枚)
◎☓1996年 安室奈美恵/Don't wanna cry (137万枚)
☆☓1997年 安室奈美恵/CAN YOU CELEBRATE? (229万枚)
▼☓1998年 globe/wanna Be A Dreammaker (50万枚) →この辺りまでがCDバブルでここから衰退が始まります。
◎□1999年 GLAY/Winter,again (163万枚) →ベスト盤豊作の年
☆□2000年 サザンオールスターズ/TSUNAMI (288万枚) →この後サザンのギタリストが脱退します。
▼☓2001年 浜崎あゆみ/Dearest (69万枚) →ここからエイベックスの問題行動が世間を賑わすようになり、レコード大賞の独裁体制が始まります。
▼☓2002年 浜崎あゆみ/Voyage (62万枚)
▼☓2003年 浜崎あゆみ/No way to say (24万枚)
▼□2004年 Mr.Children/Sign (74万枚)
▼☓2005年 倖田來未/Butterfly (11万枚) →一番低い!!
▼□2006年 氷川きよし/一剣 (12万枚) →演歌界でこの数字はすごいことです。
▼□2007年 コブクロ/蕾 (44万枚) →云十年後しのレコード大賞常連でないアーティストの受賞
▼☓2008年 EXILE/Ti Amo (30万枚)
▼☓2009年 EXILE/Someday (27万枚)
▼☓2010年 EXILE/I Wish For You (23万枚)
◎□2011年 AKB48/フライングゲット (158万枚) →今やキンタローの持ち歌
◎□2012年 AKB48/真夏のSounds good! (182万枚)
◎☓2013年 EXILE/EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~ (101万枚)
北川謙二とはNMB48の六枚目のシングルで一時期はとても良質な歌番組だったHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPで2012年9月24日に披露され「ムカつくぐらい北川謙二が出てくる」と言うコメントが印象的だった。同曲はウィキペディアでもキャッチコピーは「タイトルさえちゃんとしてたら、いい曲なのに…」。と書かれているくらいメロディーラインはしっかりしたものというのか1990年台の音楽を聴きまくった小生も「これがタイトルが北川謙二でなく、かつNMB48でなく某バンドが歌っていたら買うことを考える」曲。
実はAKBが歌う曲もまたその姉妹グループが歌う曲も結構「いい曲(注)」が多い。今日「北川謙二」を取り上げたのはその一番説明しやすい典型の曲だからだ。
実を言うと小生も調査目的とはいえ「ネ申曲」と言うアルバムを買って聞いていたことがあるし、AKBとSKEの曲でダウンロードして聞いている曲が数曲ある。
しかし「いい曲(注)」が生きていない理由は歌っている彼女たち自体がAKBとかであるからだ。もともと「いい曲(注)」なので「いい歌い手」が歌うといきなり曲のポテンシャルが上がる。もし曲のポテンシャルを彼女たち自身で上げるなら今以上に歌の練習をしてそれをソロ作かソロアルバムで出すかに限る。それにあと「いい曲(注)」のかなりのウエイトを占める曲のアレンジも抜かりが無い様にすることだ。曲の知名度はすでに上がっているのでそれ以上のものを出せばいいということになる。
山下達郎氏が「カバーは喧嘩だ」と言っていたが、AKBの曲をソロ作のひとつとしてやる場合はある意味セルフカバーとなるので己との喧嘩にもなる。とはいえ難しいことではない。
「いい曲(注)」について説明しておくが、(注)が入っていることに注目してほしい。「いい曲」と言う言葉は「普通のでお願いします」というぐらい曖昧かつ危険な言葉である。「いい曲」のものさしなんて有り余るくらい多く存在するのだ。マイナス的考え方で言うとヒップホップしか聞かない人が今のアイドル戦国時代の戦場とかしているJ-POPを聞くとは考えられないし、またその反対も有る。
つまりベクトル(方向性)とスカラ(量)が同時に存在し各々いまあるベクトルとスカラを基準にしてものを見ていたり、聞いたりするのだ。「あの曲がいい曲」とか言うのであれば比較するところとされるところが同一ベクトル上にいないと成り立たない。もっと言うと聞いた本人が全てを判断して評価を下しているのだ。
本当は様々な指標に依る評価があるのが本来なのだが、CDの売上が全てということになれば「売れた曲=有名な曲」というのだって疑わしい。無論「売れた曲=いい曲」ということでないのは賢明な方ならここで言わずもがなである。
小生の別ジャンルのブログのネタから引っ張るが、メイド喫茶に行くとかなり高い割合で「一番のメイド喫茶はどこですか?」と聞かれるが、この質問が一番困る質問である。この場合いろいろな指標を開発してみることがある。メイドさんがガッツリと帰宅された紳士の方々に話し相手として絡んでくるかどうかの「ガッツリ度数」、店の混み具合をぱっと見でパーセンテージにする「帰宅率」、1時間滞在を基準にして測る「時間不足度数」がある。「ガッツリ度数」が高いからといって、また「時間不足度数」の最高峰である「時間たりねー」を声にしてしまう状態とかだからといってそれで「一番のメイド喫茶はどこですか?」の質問の答は用意しない。敢えて言うなら「最近印象に残った所」の話をするのが妥当だろうか。
AKBは言うまでもなくグループであるが大所帯であるのは有名で今さらいう話ではないが、同じく大所帯のEXILEやE-GIRLSがどういう形式なのかというと、「歌う人が決まっている」のだ。つまり全員ではない。大抵アイドルグループは全員がパート分けをして歌っているが、EXILE系グループはボーカルとパフォーマーを分けている。また最近パフォーマーを勇退したEXILEのリーダーHIRO氏は自身がそうであるため「パフォーマーをリスペクト」することを常に考えていると同時に「ボーカルがパフォーマーを牽引する」と言う考えも持っている。またCDの収録に参加するのはボーカルのみであるがスタジオ内にあるガラス一枚を隔ててもパフォーマーも参加する。「ボーカルもあってパフォーマーもある」事を念頭に置いているだけある。ボーカルがガラスの向こうで歌っていればパフォーマーも「支障の無い用に(だろうと思われる)」曲に参加する。EXILE系の他のグループもその流れは組んでいるのではとも思われる。
あれ?なんでEXILEの話になってるこれ?あっこれ絶賛してるんじゃないのよ。あとこんなのも見つけたから見てね。
http://jacklog.doorblog.jp/archives/36045387.html
※※この中で重要なネタを発見したのでこの記事一番下で紹介します。
AKBが歌うとどうして曲のポテンシャルが発揮できないのかは、「小粒をまとめた」からに過ぎない。一握りの選抜メンバーで歌がどうかあるのもいれば非選抜で本当は実力を発揮していないメンバーも居るが、すでに悪い意味の村社会になっているらしいので実力を全開にしたいのであれば「村」を捨てるしか無いと言われている。ほかにも選抜メンバーは既得権益的なポジションと化していたり、そもそもAKB自体がアイドル界の既得権益なわけだ。同時にアイドル界の
http://kakeyama.fan.coocan.jp/wall/eh500.jpg
的なものがあるので、コケるとアイドル戦国状態を続けてほしいと願っている人にとってはものすごい痛手にもなる。
多人数制が「相乗効果」にならずに場合により「総合悪化」を引き起こしている。それにより曲がデチューンされてしまう要因の一つになってしまうのではないかと思う。
※※「驚愕の売上枚数。特に2005年とか」
過去20年のレコード大賞 受賞曲 (セールス)
そうだ200万枚超えには☆100万枚超えには◎以下は▼をつけよう
ついでにエイベックス系は☓そうでないのには□をつけよう
◎□1994年 Mr.Children/innocent world (181万枚)
◎☓1995年 trf/Overnight Sensation (106万枚)
◎☓1996年 安室奈美恵/Don't wanna cry (137万枚)
☆☓1997年 安室奈美恵/CAN YOU CELEBRATE? (229万枚)
▼☓1998年 globe/wanna Be A Dreammaker (50万枚) →この辺りまでがCDバブルでここから衰退が始まります。
◎□1999年 GLAY/Winter,again (163万枚) →ベスト盤豊作の年
☆□2000年 サザンオールスターズ/TSUNAMI (288万枚) →この後サザンのギタリストが脱退します。
▼☓2001年 浜崎あゆみ/Dearest (69万枚) →ここからエイベックスの問題行動が世間を賑わすようになり、レコード大賞の独裁体制が始まります。
▼☓2002年 浜崎あゆみ/Voyage (62万枚)
▼☓2003年 浜崎あゆみ/No way to say (24万枚)
▼□2004年 Mr.Children/Sign (74万枚)
▼☓2005年 倖田來未/Butterfly (11万枚) →一番低い!!
▼□2006年 氷川きよし/一剣 (12万枚) →演歌界でこの数字はすごいことです。
▼□2007年 コブクロ/蕾 (44万枚) →云十年後しのレコード大賞常連でないアーティストの受賞
▼☓2008年 EXILE/Ti Amo (30万枚)
▼☓2009年 EXILE/Someday (27万枚)
▼☓2010年 EXILE/I Wish For You (23万枚)
◎□2011年 AKB48/フライングゲット (158万枚) →今やキンタローの持ち歌
◎□2012年 AKB48/真夏のSounds good! (182万枚)
◎☓2013年 EXILE/EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~ (101万枚)
2014年1月22日水曜日
脱AKB論 2014/01/22からの次回予告
次回予告「本当はいい曲なのに」
どうして彼女たちが歌うと曲のポテンシャルがデチューンされるんだろう。
次回までこちらを聞いてどういうことをほざくかを乞うご期待。
後こんなのもあった
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n69775
どうして彼女たちが歌うと曲のポテンシャルがデチューンされるんだろう。
次回までこちらを聞いてどういうことをほざくかを乞うご期待。
後こんなのもあった
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n69775
脱AKB論 2014/01/22
ハピマテには「成功するネタと段取り」がなかっただけ
昔小生も参加したことがあるハピマテ運動の話をします。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8F%E3%83%94%E3%83%9E%E3%83%86%E9%81%8B%E5%8B%95&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:en-US:official&hl=ja&client=firefox-a&channel=fflb
この当時はまだ今のようなアイドル戦国時代ではなく丁度AKBもデビューの年でした。
今思う結論は前回の記事にて書いておりますが改めてここで紹介します。
1 あの当時はCD不況と言われていたので10万枚で一位はとれたはずだが、かのCDプレス数が数万枚なので初日で売り切れたとしても一位を確定させるのには不十分と言われている。
2 相手が悪すぎる(目標攻撃オレンジレンジ)
3 更に時期が悪すぎた(その時一位をかっさらったのがBENNY-K)
4 援護もなかったのではないのか?
5 そもそもハッピー☆マテリアルが一般売れを視野に入れているわけがなかった。
革命を起こそう
ハピマテ運動の事の始まりは某ラジオ番組で「ハピマテがディスられていた」事を単に発します。またミュージックステーションではアニソンがランキングに入ってもスルーされていたため、用意されていた燃料が一気に引火した形になりました。そしてJ-POPシーンに革命を起こそうというところまで行きました。しかしこの革命は起きることはありませんでした。しかしその後「魔法少女リリカルなのは」の放映が開始された後に変化が起こります。革命を起こすにはまだ時期が早かったのかもしれません。
ハピマテ運動の「失敗」を10倍速以上で取り返すがごとく会心を続けることになった声優であり歌手でもある水樹奈々氏が「たった一人の実力」でいろんなことをしました。紅白の常連になりつつあったり、いい音楽番組を作ることで今や不動の地位にある「音組」の制作番組でもある「ミュージックフェア」「僕らの音楽」の顔なじみにもなり、「ミュージックジャパン」でナレーションをしたりしています。これのほうが立派な革命なんじゃね?しかしこの舵を切りつづけるのに貢献したのは言うまでもなくそのファンであります。
ハピマテが「失敗」で終わったのはそもそもそれに大きな求心力がなかったことも一因だったのではないでしょうか。
革命を起こしちゃった?
さてなぜここでハピマテ運動をネタにしたのかというと、AKBがどうやってブレイクしたかの話をしたり考えたりするのに小生としては非常に重要なファクターの一つだと思ったからです。
先ほど紹介しました水樹奈々氏の場合は曲のポテンシャルで「風を巻き起こす土台」を築きました※が、AKBの場合は曲のポテンシャルを「デチューン」していたので間違いなく「楽曲の良さ」で勝負はしていません。水樹氏とは一切反対なのです。しかし今のアイドル戦国時代を作り上げたのはAKBです。んんっ?水樹奈々氏もある意味アイドルでしょ「声優アイドル」とかっていうじゃなーいと言う意見はあるものの「歌うことで実力勝負が出来る人」と「二代目おニャン子クラブどまり」は一切違います。そこにはやはり「裏側の巨大な勢力」があるのです。また無限回収業者を作り続けることによりCDの売上を確保しているようにも思われます。
愛とは対象に対して起こす善意を持った行動の事
去年の紅白で卒業を表明した大島優子氏が以前「数は愛」と言うのか
はっきり言いますが、愛を表明するのに「量」はありません。量を表明する必要もありません。「やるか」「やらないか」のいずれかです。愛があればそういう行動が起こせますし、なければただ無関心を装うだけです。結構デジタル的でストイックなんですよね。よく気持ちを込めておもてなしをするとかというのは「行動を起こす」って意味なんです。形がひどければ批判はされます。しかし「愛」を感じてそれを根拠に「行動した」ことが全てです。票数で負けようが何しようが関係ありません。数で競うのは「人気があるか否か」です。
その点で言うと曲をちゃんと聞くために一枚のCDを買う。そういう人が多い歌手にとっては実力でありそれに付随する人気であり結果です。
100人の水樹奈々氏のファンと
100枚の売上があったAKBのCDシングル
どちらが本物かは言うまでもないですよね。
※「風を巻き起こす土台」
去年は西川貴教氏とコラボしたわけですが、どっちが風を巻き起こしていたのか、またどっちがその土台になっていたのかはよくわかりません。コラボ作のアーティスト表記ですが、
Preserved Roses→T.M.Revolution×水樹奈々
革命デュアリズム→水樹奈々×T.M.Revolution
となります。去年の紅白ではその表記通りに紅白の垣根を超えたコラボをしていたわけです。
昔小生も参加したことがあるハピマテ運動の話をします。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8F%E3%83%94%E3%83%9E%E3%83%86%E9%81%8B%E5%8B%95&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:en-US:official&hl=ja&client=firefox-a&channel=fflb
この当時はまだ今のようなアイドル戦国時代ではなく丁度AKBもデビューの年でした。
今思う結論は前回の記事にて書いておりますが改めてここで紹介します。
1 あの当時はCD不況と言われていたので10万枚で一位はとれたはずだが、かのCDプレス数が数万枚なので初日で売り切れたとしても一位を確定させるのには不十分と言われている。
2 相手が悪すぎる(目標攻撃オレンジレンジ)
3 更に時期が悪すぎた(その時一位をかっさらったのがBENNY-K)
4 援護もなかったのではないのか?
5 そもそもハッピー☆マテリアルが一般売れを視野に入れているわけがなかった。
革命を起こそう
ハピマテ運動の事の始まりは某ラジオ番組で「ハピマテがディスられていた」事を単に発します。またミュージックステーションではアニソンがランキングに入ってもスルーされていたため、用意されていた燃料が一気に引火した形になりました。そしてJ-POPシーンに革命を起こそうというところまで行きました。しかしこの革命は起きることはありませんでした。しかしその後「魔法少女リリカルなのは」の放映が開始された後に変化が起こります。革命を起こすにはまだ時期が早かったのかもしれません。
ハピマテ運動の「失敗」を10倍速以上で取り返すがごとく会心を続けることになった声優であり歌手でもある水樹奈々氏が「たった一人の実力」でいろんなことをしました。紅白の常連になりつつあったり、いい音楽番組を作ることで今や不動の地位にある「音組」の制作番組でもある「ミュージックフェア」「僕らの音楽」の顔なじみにもなり、「ミュージックジャパン」でナレーションをしたりしています。これのほうが立派な革命なんじゃね?しかしこの舵を切りつづけるのに貢献したのは言うまでもなくそのファンであります。
ハピマテが「失敗」で終わったのはそもそもそれに大きな求心力がなかったことも一因だったのではないでしょうか。
革命を起こしちゃった?
さてなぜここでハピマテ運動をネタにしたのかというと、AKBがどうやってブレイクしたかの話をしたり考えたりするのに小生としては非常に重要なファクターの一つだと思ったからです。
先ほど紹介しました水樹奈々氏の場合は曲のポテンシャルで「風を巻き起こす土台」を築きました※が、AKBの場合は曲のポテンシャルを「デチューン」していたので間違いなく「楽曲の良さ」で勝負はしていません。水樹氏とは一切反対なのです。しかし今のアイドル戦国時代を作り上げたのはAKBです。んんっ?水樹奈々氏もある意味アイドルでしょ「声優アイドル」とかっていうじゃなーいと言う意見はあるものの「歌うことで実力勝負が出来る人」と「二代目おニャン子クラブどまり」は一切違います。そこにはやはり「裏側の巨大な勢力」があるのです。また無限回収業者を作り続けることによりCDの売上を確保しているようにも思われます。
愛とは対象に対して起こす善意を持った行動の事
去年の紅白で卒業を表明した大島優子氏が以前「数は愛」と言うのか
私たちにとって票数というのは愛の数
と発言していたのは前田敦子氏の「 私のことは嫌いでもAKB48の事は嫌いにならないでください」の次に有名です。しかし票数で愛って測れるものなのかい?短絡的にわかりやすいとは思うけど、投票する奴が何考えてるなんて絶対わからないよね。それは「普通の選挙」でもそうでしょ?あっちの方は立候補者が何考えてるかわかんないけど。はっきり言いますが、愛を表明するのに「量」はありません。量を表明する必要もありません。「やるか」「やらないか」のいずれかです。愛があればそういう行動が起こせますし、なければただ無関心を装うだけです。結構デジタル的でストイックなんですよね。よく気持ちを込めておもてなしをするとかというのは「行動を起こす」って意味なんです。形がひどければ批判はされます。しかし「愛」を感じてそれを根拠に「行動した」ことが全てです。票数で負けようが何しようが関係ありません。数で競うのは「人気があるか否か」です。
その点で言うと曲をちゃんと聞くために一枚のCDを買う。そういう人が多い歌手にとっては実力でありそれに付随する人気であり結果です。
100人の水樹奈々氏のファンと
100枚の売上があったAKBのCDシングル
どちらが本物かは言うまでもないですよね。
※「風を巻き起こす土台」
去年は西川貴教氏とコラボしたわけですが、どっちが風を巻き起こしていたのか、またどっちがその土台になっていたのかはよくわかりません。コラボ作のアーティスト表記ですが、
Preserved Roses→T.M.Revolution×水樹奈々
革命デュアリズム→水樹奈々×T.M.Revolution
となります。去年の紅白ではその表記通りに紅白の垣根を超えたコラボをしていたわけです。
2014年1月19日日曜日
脱AKB論 2014/01/19
「アキバ」文化とAKBは一切別物
(以下AKB48は特別なことがない限りAKBとして表記する)
ここで「アキバ」文化という言葉を使ったが、まず秋葉原とは?というところからはいる。日本で名だたる電気の街として発展をしてきた秋葉原だったが、近年だれでも知るように「趣(味の)都」とか「オタクの街」「萌え文化発祥の地」等と言われるようになっている。
電気の街として発展したが、そのお客である人たちが純粋に電化製品とか電子工作の部品目当てで来ていた人だけでなく、「他のジャンル」でも秋葉原を訪れるようになったことに寄り、ひいてはメイド喫茶の台頭までに及び今に至る。当初はマスコミが萌えフィギア族という差別用語を発明してはその軽蔑対象としていたり、将来に影響を与えかねない犯罪予備軍としても扱っていたのはすでに過去のことで、秋葉原ではある程度平和裏に日本の文化のひとつをけん引する聖地として存在している。
対してAKBは何者なのだろうか。
答えは簡単で「秋葉原で「萌え」ている人たちをターゲットにした」アイドルグループでしかない。彼女たちが「現役のメイド喫茶のメイドさん」というわけでもなく「秋葉原のことにプロ級に詳しいアイドル」というわけでもなさそうだ。こうやって書いているもののじつはこう見えてAKBのことなんて一切何も分かってないのだ。
ただ分かっているのは秋元康がかなり昔に立ち上げたアイドルグループであるおニャン子クラブの二代目でしかない。それを基本的には「ご当地アイドル化」しただけの事。さらに乃木坂46に至ってはその公式ライバルという言うなれば「バランスウエイト」である。AKBと乃木坂46がオリコンチャートでデットヒートを繰り広げてくれるならまだ純粋に面白かったかもしれない。しかしSKE48(名古屋栄)とかNMB48(大阪難波…近鉄で言うと難波と日本橋の駅の間)とかHKT48とかある。
あと広島にもMMJ48※があるがあまりメジャーではない。
※MMJ48
http://ja.wikipedia.org/wiki/MMJ_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB)
メジャーどころかどうやら秋元康の手垢が付いている感じがしない。しかも本当に地域密着型なので上京すらしていないらしい。
さて、今「アキバ系」で2つの流派があるようで、ひとつはアニメ好きから端を発する派とAKBに痛く影響されて「アイドルオタクになった」派がある様に感じる。少なくともこの2つは一切の別物である。AKBが二次元寄りというのか、「男が考える「女の子はこうあってほしい」像」をそのまま請け負っているが、テレビの前、モニターの前では「実在するのか否かの違い」でしかない。
昔のアイドルにあった「別世界の人」という枠を取っ払っており、キャッチフレーズの「会いにいけるアイドル」の通り、ある一定の条件が揃えば実際に合うことが可能としている。実際に専用劇場があり、そこでチーム別などで公演が行われている。
さらに大所帯であることを利用しグループのメンバー同士で「戦わせる」投票制度はここで言うまでもなく有名になった。
ここで脱AKB論が一番問題にしていることのひとつが出てきた。
投票権はCDを買えば一票の投票ができるが、CDを一枚買ったからといって二枚以上買ってはいけないという決まりもないし制限だってない。それは専門的に用語で無限回収。何枚も買って「推しメン」と言われる子に何十票も投票する。シングルCDを壱枚1000円として100枚買えば10万円が飛ぶ。10枚買ったって壱万円である。これは握手券も同様で「推しメン」と言われる子に何十回も握手をしたいというよりは「ひとときを長く過ごしたい」といったほうが正解のようなものである。こうなると「法律にそって営業をしている」風俗店のほうがまだ性格がいいくらいに思える人も出てくるだろう。
まもなく40歳代に入ろうとしている小生から言わせてもらうと「ビックリマンチョコ」の「レアなシール」とかを集めるだけのために「食べるあてのないチョコウエハース」を買いまくっているのと一切変わらない。これは数百円単位で収まるかもしれない。もっと言うと貴重なことに使えるはずのお金をパチンコに数万円単位で投げ打っているふうにも映る。
ギャンブルではないにしても傍からは「いいかげんにしろ」という声が聞こえる事まちがいなし。
次回の話の前振りとして昔あるアニメソングである「ハッピー☆マテリアル」をオリコンで一位にしてミュージックステーションのチャートでも無視できないようにしてやろうと画策した人たちがいて、小生もそれに加わったことがある。実質それは失敗している。それと最初は専用劇場でも7人しか観客がいなかったと言われているAKBの今日の成功についてある程度掘り下げてみようと思うが、「ハッピー☆マテリアル」を一位にしようとしたのが実質の失敗であったのは結論から言うと
1 あの当時はCD不況と言われていたので10万枚で一位はとれたはずだが、かのCDプレス数が数万枚なので初日で売り切れたとしても一位を確定させるのには不十分と言われている。
2 相手が悪すぎる(目標攻撃オレンジレンジ)
3 更に時期が悪すぎた(その時一位をかっさらったのがBENNY-K)
4 援護もなかったのではないのか?
5 そもそもハッピー☆マテリアルが一般売れを視野に入れているわけがなかった。
ざっと挙げてこれだけの要因が結論として導き出せた。
あああの頃は若かったなぁ。
(以下AKB48は特別なことがない限りAKBとして表記する)
ここで「アキバ」文化という言葉を使ったが、まず秋葉原とは?というところからはいる。日本で名だたる電気の街として発展をしてきた秋葉原だったが、近年だれでも知るように「趣(味の)都」とか「オタクの街」「萌え文化発祥の地」等と言われるようになっている。
電気の街として発展したが、そのお客である人たちが純粋に電化製品とか電子工作の部品目当てで来ていた人だけでなく、「他のジャンル」でも秋葉原を訪れるようになったことに寄り、ひいてはメイド喫茶の台頭までに及び今に至る。当初はマスコミが萌えフィギア族という差別用語を発明してはその軽蔑対象としていたり、将来に影響を与えかねない犯罪予備軍としても扱っていたのはすでに過去のことで、秋葉原ではある程度平和裏に日本の文化のひとつをけん引する聖地として存在している。
対してAKBは何者なのだろうか。
答えは簡単で「秋葉原で「萌え」ている人たちをターゲットにした」アイドルグループでしかない。彼女たちが「現役のメイド喫茶のメイドさん」というわけでもなく「秋葉原のことにプロ級に詳しいアイドル」というわけでもなさそうだ。こうやって書いているもののじつはこう見えてAKBのことなんて一切何も分かってないのだ。
ただ分かっているのは秋元康がかなり昔に立ち上げたアイドルグループであるおニャン子クラブの二代目でしかない。それを基本的には「ご当地アイドル化」しただけの事。さらに乃木坂46に至ってはその公式ライバルという言うなれば「バランスウエイト」である。AKBと乃木坂46がオリコンチャートでデットヒートを繰り広げてくれるならまだ純粋に面白かったかもしれない。しかしSKE48(名古屋栄)とかNMB48(大阪難波…近鉄で言うと難波と日本橋の駅の間)とかHKT48とかある。
あと広島にもMMJ48※があるがあまりメジャーではない。
※MMJ48
http://ja.wikipedia.org/wiki/MMJ_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB)
メジャーどころかどうやら秋元康の手垢が付いている感じがしない。しかも本当に地域密着型なので上京すらしていないらしい。
さて、今「アキバ系」で2つの流派があるようで、ひとつはアニメ好きから端を発する派とAKBに痛く影響されて「アイドルオタクになった」派がある様に感じる。少なくともこの2つは一切の別物である。AKBが二次元寄りというのか、「男が考える「女の子はこうあってほしい」像」をそのまま請け負っているが、テレビの前、モニターの前では「実在するのか否かの違い」でしかない。
昔のアイドルにあった「別世界の人」という枠を取っ払っており、キャッチフレーズの「会いにいけるアイドル」の通り、ある一定の条件が揃えば実際に合うことが可能としている。実際に専用劇場があり、そこでチーム別などで公演が行われている。
さらに大所帯であることを利用しグループのメンバー同士で「戦わせる」投票制度はここで言うまでもなく有名になった。
ここで脱AKB論が一番問題にしていることのひとつが出てきた。
投票権はCDを買えば一票の投票ができるが、CDを一枚買ったからといって二枚以上買ってはいけないという決まりもないし制限だってない。それは専門的に用語で無限回収。何枚も買って「推しメン」と言われる子に何十票も投票する。シングルCDを壱枚1000円として100枚買えば10万円が飛ぶ。10枚買ったって壱万円である。これは握手券も同様で「推しメン」と言われる子に何十回も握手をしたいというよりは「ひとときを長く過ごしたい」といったほうが正解のようなものである。こうなると「法律にそって営業をしている」風俗店のほうがまだ性格がいいくらいに思える人も出てくるだろう。
まもなく40歳代に入ろうとしている小生から言わせてもらうと「ビックリマンチョコ」の「レアなシール」とかを集めるだけのために「食べるあてのないチョコウエハース」を買いまくっているのと一切変わらない。これは数百円単位で収まるかもしれない。もっと言うと貴重なことに使えるはずのお金をパチンコに数万円単位で投げ打っているふうにも映る。
ギャンブルではないにしても傍からは「いいかげんにしろ」という声が聞こえる事まちがいなし。
次回の話の前振りとして昔あるアニメソングである「ハッピー☆マテリアル」をオリコンで一位にしてミュージックステーションのチャートでも無視できないようにしてやろうと画策した人たちがいて、小生もそれに加わったことがある。実質それは失敗している。それと最初は専用劇場でも7人しか観客がいなかったと言われているAKBの今日の成功についてある程度掘り下げてみようと思うが、「ハッピー☆マテリアル」を一位にしようとしたのが実質の失敗であったのは結論から言うと
1 あの当時はCD不況と言われていたので10万枚で一位はとれたはずだが、かのCDプレス数が数万枚なので初日で売り切れたとしても一位を確定させるのには不十分と言われている。
2 相手が悪すぎる(目標攻撃オレンジレンジ)
3 更に時期が悪すぎた(その時一位をかっさらったのがBENNY-K)
4 援護もなかったのではないのか?
5 そもそもハッピー☆マテリアルが一般売れを視野に入れているわけがなかった。
ざっと挙げてこれだけの要因が結論として導き出せた。
あああの頃は若かったなぁ。
2014年1月15日水曜日
脱AKB論 2014/01/15
「ももくろ」の曲を聞くのにモノノフになる必要はない。
今言うまでもないことのひとつとして「アイドル戦国時代」がある。かたや欧州米国などを見ればいつでも声量感あふれる歌手がヒットを飛ばしている。一概には言えないが、今の日本の音楽シーンはアイドル戦国時代と同意語であることは間違いない。
数年前にあることが起こった。
そのまえにAKBって何よ?というところから考えるが20年前ぐらいに一世を風靡していた「おニャン子クラブ」の二代目である。
AKB48は2005年に秋元康が立ち上げたプロジェクトからなる。そのまえにモーニング娘。ッて言うグループが活動していたけど、その当時は下火もいいところで、AKB48の学校のブレザーの制服みたいなコスチュームは意外と新鮮に見えてその頃から結構飛びついた人もいるんじゃないだろうか。
いろいろこれからだらだら書いていく前にスパッと結論を述べてこれからの論点をはっきりさせたい。
◎AKB48を聞くのはいい。関心をもつことも悪いことではない。
◎アイドルを否定しても現実的ではない。
◎AKB48のファンはやらない。ウォッチャーになるのだ。
◎アイドルを好きになるのと歌っている曲を好きになるのは一切別物。つまり、アイドルファンと音楽ファンは別物と考えるべきだ。
◎AKB48および今あるアイドルグループの扱いは「日本紳士の嗜み」として付き合いを考える。
◎売れる曲がいい曲ではない。それをAKB48が証明している。
◎握手券目当てとか投票権目当てはすでに音楽を聞くためにCDを買うスタンスではない。
◎AKB48の真実を知るべきだ。しかし数多くある話について1個1個自分で確かめるのは厳しいので「一つの意見」だけを真に受けない。自分好みではなくても、
◎仮に曲を聞くためにCDを買うときはアルバムで買いその数は無論一枚。シングルだとオリコンの「よく目につく方」に反映させてしまう。
◎おニャン子クラブは歌手を育てる土台にはなったが、AKB48はどうもそうでないらしい。
二年前にAKB48の曲を公式にカバーした人がいた。
改めて「AKB48の曲」はいい曲が多い。ところがAKB48が歌うと「曲のポテンシャル」が一切発揮されていない場合が多々ある。AKB48はみんなで応援して育てるグループとは言われているけど、せめて公に出るんだからその自覚はしてほしい。
AKB48の台頭によってグラビア界は壊滅状態になったと言われているが、AKB48のメンバーは「美形でない人」を中心で先行されているらしいのでそこに美形を求めてはいけない。
最後にびっくりできるネタを
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072308895
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090022325;_ylt=A3xT1pazG9ZSilcAkT6I_PN7?pos=5&ccode=ofv
上の件についてはたくさんありますし、印象的なものがあったのですが、後日紹介します。
昨年(2013年)のじゃんけん大会では八百長らしきものがありました。松井珠理奈がパーで勝ち続け優勝しましたが、パーで勝ち続けたりすることなんて出来るのでしょうか?常識的に言えば無理です。その記録はちゃんと公式サイトに残っています。
http://www.akb48.co.jp/page/janken_2013/
奇跡といえばそうなりますが、そんな言い草信用できますか?
今言うまでもないことのひとつとして「アイドル戦国時代」がある。かたや欧州米国などを見ればいつでも声量感あふれる歌手がヒットを飛ばしている。一概には言えないが、今の日本の音楽シーンはアイドル戦国時代と同意語であることは間違いない。
数年前にあることが起こった。
そのまえにAKBって何よ?というところから考えるが20年前ぐらいに一世を風靡していた「おニャン子クラブ」の二代目である。
AKB48は2005年に秋元康が立ち上げたプロジェクトからなる。そのまえにモーニング娘。ッて言うグループが活動していたけど、その当時は下火もいいところで、AKB48の学校のブレザーの制服みたいなコスチュームは意外と新鮮に見えてその頃から結構飛びついた人もいるんじゃないだろうか。
いろいろこれからだらだら書いていく前にスパッと結論を述べてこれからの論点をはっきりさせたい。
◎AKB48を聞くのはいい。関心をもつことも悪いことではない。
◎アイドルを否定しても現実的ではない。
◎AKB48のファンはやらない。ウォッチャーになるのだ。
◎アイドルを好きになるのと歌っている曲を好きになるのは一切別物。つまり、アイドルファンと音楽ファンは別物と考えるべきだ。
◎AKB48および今あるアイドルグループの扱いは「日本紳士の嗜み」として付き合いを考える。
◎売れる曲がいい曲ではない。それをAKB48が証明している。
◎握手券目当てとか投票権目当てはすでに音楽を聞くためにCDを買うスタンスではない。
◎AKB48の真実を知るべきだ。しかし数多くある話について1個1個自分で確かめるのは厳しいので「一つの意見」だけを真に受けない。自分好みではなくても、
◎仮に曲を聞くためにCDを買うときはアルバムで買いその数は無論一枚。シングルだとオリコンの「よく目につく方」に反映させてしまう。
◎おニャン子クラブは歌手を育てる土台にはなったが、AKB48はどうもそうでないらしい。
二年前にAKB48の曲を公式にカバーした人がいた。
改めて「AKB48の曲」はいい曲が多い。ところがAKB48が歌うと「曲のポテンシャル」が一切発揮されていない場合が多々ある。AKB48はみんなで応援して育てるグループとは言われているけど、せめて公に出るんだからその自覚はしてほしい。
AKB48の台頭によってグラビア界は壊滅状態になったと言われているが、AKB48のメンバーは「美形でない人」を中心で先行されているらしいのでそこに美形を求めてはいけない。
最後にびっくりできるネタを
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072308895
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090022325;_ylt=A3xT1pazG9ZSilcAkT6I_PN7?pos=5&ccode=ofv
上の件についてはたくさんありますし、印象的なものがあったのですが、後日紹介します。
昨年(2013年)のじゃんけん大会では八百長らしきものがありました。松井珠理奈がパーで勝ち続け優勝しましたが、パーで勝ち続けたりすることなんて出来るのでしょうか?常識的に言えば無理です。その記録はちゃんと公式サイトに残っています。
http://www.akb48.co.jp/page/janken_2013/
奇跡といえばそうなりますが、そんな言い草信用できますか?
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