「ももくろ」の曲を聞くのにモノノフになる必要はない。
今言うまでもないことのひとつとして「アイドル戦国時代」がある。かたや欧州米国などを見ればいつでも声量感あふれる歌手がヒットを飛ばしている。一概には言えないが、今の日本の音楽シーンはアイドル戦国時代と同意語であることは間違いない。
数年前にあることが起こった。
そのまえにAKBって何よ?というところから考えるが20年前ぐらいに一世を風靡していた「おニャン子クラブ」の二代目である。
AKB48は2005年に秋元康が立ち上げたプロジェクトからなる。そのまえにモーニング娘。ッて言うグループが活動していたけど、その当時は下火もいいところで、AKB48の学校のブレザーの制服みたいなコスチュームは意外と新鮮に見えてその頃から結構飛びついた人もいるんじゃないだろうか。
いろいろこれからだらだら書いていく前にスパッと結論を述べてこれからの論点をはっきりさせたい。
◎AKB48を聞くのはいい。関心をもつことも悪いことではない。
◎アイドルを否定しても現実的ではない。
◎AKB48のファンはやらない。ウォッチャーになるのだ。
◎アイドルを好きになるのと歌っている曲を好きになるのは一切別物。つまり、アイドルファンと音楽ファンは別物と考えるべきだ。
◎AKB48および今あるアイドルグループの扱いは「日本紳士の嗜み」として付き合いを考える。
◎売れる曲がいい曲ではない。それをAKB48が証明している。
◎握手券目当てとか投票権目当てはすでに音楽を聞くためにCDを買うスタンスではない。
◎AKB48の真実を知るべきだ。しかし数多くある話について1個1個自分で確かめるのは厳しいので「一つの意見」だけを真に受けない。自分好みではなくても、
◎仮に曲を聞くためにCDを買うときはアルバムで買いその数は無論一枚。シングルだとオリコンの「よく目につく方」に反映させてしまう。
◎おニャン子クラブは歌手を育てる土台にはなったが、AKB48はどうもそうでないらしい。
二年前にAKB48の曲を公式にカバーした人がいた。
改めて「AKB48の曲」はいい曲が多い。ところがAKB48が歌うと「曲のポテンシャル」が一切発揮されていない場合が多々ある。AKB48はみんなで応援して育てるグループとは言われているけど、せめて公に出るんだからその自覚はしてほしい。
AKB48の台頭によってグラビア界は壊滅状態になったと言われているが、AKB48のメンバーは「美形でない人」を中心で先行されているらしいのでそこに美形を求めてはいけない。
最後にびっくりできるネタを
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072308895
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090022325;_ylt=A3xT1pazG9ZSilcAkT6I_PN7?pos=5&ccode=ofv
上の件についてはたくさんありますし、印象的なものがあったのですが、後日紹介します。
昨年(2013年)のじゃんけん大会では八百長らしきものがありました。松井珠理奈がパーで勝ち続け優勝しましたが、パーで勝ち続けたりすることなんて出来るのでしょうか?常識的に言えば無理です。その記録はちゃんと公式サイトに残っています。
http://www.akb48.co.jp/page/janken_2013/
奇跡といえばそうなりますが、そんな言い草信用できますか?
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