2014年1月25日土曜日

脱AKB論 2014/01/25

音楽を「売上」で評価するという愚弄

http://jacklog.doorblog.jp/archives/36045387.html
以前の記事で紹介したところからとても興味深いものを…

前回はコレに
過去20年のレコード大賞 受賞曲 (セールス)
1994年 Mr.Children/innocent world (181万枚)
1995年 trf/Overnight Sensation (106万枚)
1996年 安室奈美恵/Don't wanna cry (137万枚)
1997年 安室奈美恵/CAN YOU CELEBRATE? (229万枚)
1998年 globe/wanna Be A Dreammaker (50万枚)
1999年 GLAY/Winter,again (163万枚)
2000年 サザンオールスターズ/TSUNAMI (288万枚)
2001年 浜崎あゆみ/Dearest (69万枚)
2002年 浜崎あゆみ/Voyage (62万枚)
2003年 浜崎あゆみ/No way to say (24万枚)
2004年 Mr.Children/Sign (74万枚)
2005年 倖田來未/Butterfly (11万枚)
2006年 氷川きよし/一剣 (12万枚)
2007年 コブクロ/蕾 (44万枚)
2008年 EXILE/Ti Amo (30万枚)
2009年 EXILE/Someday (27万枚)
2010年 EXILE/I Wish For You (23万枚)
2011年 AKB48/フライングゲット (158万枚)
2012年 AKB48/真夏のSounds good! (182万枚)
2013年 EXILE/EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~ (101万枚)
ある印をつけてみました。
1994年 Mr.Children/innocent world (181万枚)
1995年 trf/Overnight Sensation (106万枚)
1996年 安室奈美恵/Don't wanna cry (137万枚)
1997年 安室奈美恵/CAN YOU CELEBRATE? (229万枚)
1998年 globe/wanna Be A Dreammaker (50万枚)
1999年 GLAY/Winter,again (163万枚)
2000年 サザンオールスターズ/TSUNAMI (288万枚)
2001年 浜崎あゆみ/Dearest (69万枚)
2002年 浜崎あゆみ/Voyage (62万枚)
2003年 浜崎あゆみ/No way to say (24万枚)
2004年 Mr.Children/Sign (74万枚)
2005年 倖田來未/Butterfly (11万枚)
2006年 氷川きよし/一剣 (12万枚)
2007年 コブクロ/蕾 (44万枚)
2008年 EXILE/Ti Amo (30万枚)
2009年 EXILE/Someday (27万枚)
2010年 EXILE/I Wish For You (23万枚)
2011年 AKB48/フライングゲット (158万枚)
2012年 AKB48/真夏のSounds good! (182万枚)
2013年 EXILE/EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~ (101万枚)
200万枚超えには☆
100万枚超えには◎
以下は▼
エイベックス系は☓
そうでないのには□
を付けました。
傾向としては2001年から2010年の間が賞を取った曲の売上枚数が100万枚超えをしていません。この時点で「曲の良さ」なんてあやふやだし、レコード大賞の審査条件もあやふやであることは言うまでもなく同時に「エイベックスの独占番組」と成り下がっていました。またそういう状況下においてそこに食い込んだMr.Childrenと氷川きよし氏とコブクロはそういう壁をぶち壊せる歌手またはミュージシャンであることが言えます。氷川きよし氏に至っては年末の歌番組ではひっぱだこなのは言うまでもありません。レコード大賞で最優秀賞を受賞しなくても有線大賞で不動の地位を気づいていますので「知名度」「好感度」的には一切問題ありませんし、去年のレコード大賞で新人賞(最優秀賞ではない)をとった同じく演歌の福田こうへい氏に至っては14万枚を売り上げている。
演歌の場合は演歌贔屓の特定の番組は多数あるものの、基本JーPOPの様に売れるものではないので諸説あるとしてもこの売上の数字は価値があると言われる。
反対に信用出来ない数字がAKBなのである。握手券や投票権でドーピングをかけているのは言うまでもない。ここに小生が言いたい「脱AKB論」のすべてがある

また2013年にEXILEがレコード大賞をとったのは諸説あるが出来レースと言われている。
受賞曲の売上枚数が101万枚に対してAKBの恋するフォーチュンクッキーは初週で約133万枚を売り上げている。売上枚数で考えれば恋する~の方が受賞するにふさわしい。ただし前述にもある通りAKBのシングル売上はドーピングがかかっているので信用出来ないが、現役パフォーマーから勇退するHIRO氏への年末ご祝儀であることは誰の目にもそう映る。小生もハナからそうなることは予見していた。当然の至りというものだろう。

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